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サービスにログインする際に、ログインIDとパスワードの他に別方式での認証を用いるセキュリティシステム。
Authenticationアプリを使った変動式ナンバーの入力やメール/SMSなどの通知等で実現する。
仮想通貨とは、狭義ではビットコインやイーサリアムなどのデジタル資産。広義では電子マネー等も含むとされる。
世界的に「Cryptocurrency」とされるものに関しては2017年に改正された資金決済法において「仮想通貨」の名前に定められたが、2019年5月31日に資金決済法と金融商品取引法の改正が参議院本会議において可決・成立し、『仮想通貨』から『暗号資産』への呼称が変更された。
しかしながら「仮想通貨」の名称使用自体を法で禁じているわけではないので、広く一般にはCryptocurrencyを指すものとして使用/理解されている。
仮想通貨・暗号通貨・暗号資産と様々な呼称が存在するが、ビットコインはそのどれにも当てはまるものである。
スラング/略語
億り人 (おくりびと)
億り人とは、保有金融資産が一億円を超えた(「億った」)人。仮想通貨だけに限らず株やFX等でも使われる。含み益で達成とみなすのか、利益確定後なのか、さらには税引き後に残った資産で測るのかは意見が分かれるところである。
語源はアカデミー賞映画「おくりびと」から。
技術
公開鍵 (こうかいかぎ)
公開鍵暗号方式において、第三者に公開する鍵。パブリックキー。
秘密鍵と対になって作成される。ブロックチェーンにおいては公開鍵からアドレスが生成される。
また、この鍵を使って暗号化されたものは秘密鍵を知っている者だけが復号できる。
Bitcoin
公開鍵暗号とは、公開鍵(public key)と秘密鍵(private key)を対になるペアとしてデータの暗号化/復号化および署名を行う暗号方式。
公開鍵から秘密鍵を計算することは不可能であり、公開鍵は誰に知られても構わない。
ビットコインにおいてはこの暗号方式が採用されており、アドレスは公開鍵から作られ署名は秘密鍵が行う。
Bitcoin
スラング/略語
出川組 (でがわぐみ)
出川組とは、2017年末〜2018年始にかけて仮想通貨取引に参入した人々のこと。
ちょうどその頃にコインチェックが出川哲郎を起用したCMをオンエアしていたことからこう呼ばれるようになった。
奇しくも相場はその頃を境に下落に転じたため彼らの多くは高値掴みとなり損失を出したことから運の悪い人々と見られる向きがある。
技術
半減期 (はんげんき)
半減期とは、通貨をマイニングする際に受け取れる報酬が半分になるまでの期間のことをいう。
Bitcoinに関してはおよそ4年間(10分×21万ブロック)。
ただし、期間としての使われ方よりも「半減するタイミング」の意味で使われることも多いので留意(例:2020年は半減期の年、など)。
Bitcoin
マイニングでブロックが生成される際に正解のハッシュを導く値(ナンス)を発見する難易度のこと。ディフィカルティー(difficulty)とも。
Bitcoinの場合、ブロック生成は10分に一度行われるよう調整されており、10分間隔を維持するために2週間に1度難易度調整が入る。
暗号資産とは、暗号技術を用いて発行、管理、取引されるネットワーク上の通貨であり、「Cryptocurrency」を日本の法律上で定義した言葉。
2019年5月31日に資金決済法と金融商品取引法の改正が参議院本会議において可決・成立し、『仮想通貨』から『暗号資産』への呼称変更が決定した。
仮想通貨・暗号通貨・暗号資産と様々な呼称が存在するが、ビットコインはそのどれにも当てはまるものである。
暗号通貨とは、一般的に日本では仮想通貨と訳される「Cryptocurrency」の実際の意味でもあり、暗号技術を用いて発行や取引を行うネットワーク上の通貨。
仮想通貨・暗号通貨・暗号資産と様々な呼称が存在するが、ビットコインはそのどれにも当てはまるものである。





