仮想通貨用語辞典一覧

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板取引とは、金融商品などの売買方法の一種であり、自らの購入(売却)希望額を提示しその値段に対応する金額になった時に売買成立する方式。 板(いた)という売り手と買い手の希望額が並んだ一覧表にて視覚的に気配を把握することが可能。 また「成り行き」を使えば希望額を提示せずに現在板に並んでいる注文を順番に約定することができる。
流動性マイニングとは、Defiプロトコル・DEXにおいて自らの保有資産を流動性プールに預け入れることによって新規トークンを得ること。 計算量ではなく「流動性」の提供によってコインを採掘できるので流動性マイニングと呼ばれている。
公開鍵暗号方式において、署名や復号をすることが出来る鍵。プライベートキー。 この鍵を持っていることは、そのアドレスの資産を持っていることと同義。 秘密鍵を第三者に教えることは全ての資産を差し出すことになるので扱いは厳重にすべき。
Bitcoin Bitcoin Ethereum Ethereum
移動平均線(英:Moving average)とは、ある期間の平均値を線グラフとして繋いだもの。チャート上に表示される。 集計期間によって短期・長期がある。 また集計方法によっても単純移動平均・荷重移動平均・指数平滑移動平均など様々なものがある
スラング/略語

給付金 (きゅうふきん)

給付金とは、Airdrop(エアドロップ)のこと。 サービスの利用者や貢献者に対して暗号資産が配られることであり、給付金目的でサービスを利用することを「お触り」と言う。
スラング/略語

草コイン (くさこいん)

草コインとは、アルトコインの中でも時価総額がの低いものを指す。 今後伸びる、雑草のように存在しているなど複数の意味で捉えられている。 まだ花開いていないコインだが、今後咲く保証はどこにもない。
逆三尊とは、チャートの下落局面において現れる形状パターンのひとつで、三つの谷形を形成し中央が最も深い谷になる。強い買いシグナルとされる。 語句の由来は仏像が三体並んでいる「三尊」の逆型であることから。英語圏ではHead and shoulders bottom(ヘッドアンドショルダーズボトム)と呼ばれる。
トレード

(くも)

雲とは、テクニカル分析の一種である一目均衡表においてチャート上に現れる帯域。 二本の先行スパンに挟まれた部分のことを言い、抵抗帯とも呼ばれる。 一般的に雲が分厚い場合は過去の値動きの影響が強いためなかなか転換しにくく、売買サインが出るまでに時間がかかると言われている。
非中央集権とは、意思決定プロセスで決定権を持つ運営者が存在せず参加者に委ねられる民主化された状態。 分散型と同義で使われる場合が多い。 英語ではDecentralized(ディセントラライズド)。
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