仮想通貨用語辞典一覧

索引
A B C D E F G H I
J K L M N O P Q R
S T U V W X Y Z
ホワイトリストとは、一般的には「安全なものの一覧」という意味で使用されるが暗号資産の世界では以下の意味で使用されることが多い。 ①金融庁の認可した暗号資産(仮想通貨)一覧 ②トークンセールに申し込む際の事前情報登録
ボラティリティーとは、通貨の価格変動率のこと。 値幅が大きければボラティリティーが高い(大きい)と言い、値幅が小さいとボラティリティーが低い(小さい)と言う。
ボリンジャーバンドとは、チャートに表示するインジケーターの一種であり移動平均線を中心として標準偏差分上下に乖離させた線を表示することによって表される帯域のこと。 語句の由来はジョン・ボリンジャーの名前から。
ポンジスキームとは、投資詐欺(スキャム)の一種。いわゆる自転車操業。 高利回りを謳い顧客から資金を集めるが実際にはまともな運用はなされておらず、預かった金の一部や新たな参加者の投資金が配当に回される。その後ある程度の資金が集まったタイミングで運営が消えたり計画的に破綻をする。元本が戻ることはほぼ無い。 名前の由来は詐欺師チャールズ・ポンジ(Charles Ponzi, 1882 - 1948)から。
その他/仮想通貨全般

ポートフォリオ (portfolio)

ポートフォリオ(portfolio)とは、複数の金融資産の組み合わせのこと。 暗号資産(仮想通貨)の文脈でこの語が使われる時は ①株式、債権、外貨、仮想通貨などどの金融資産をどの割合で持っているか ②BTC,ETH,USDTなど暗号資産の銘柄をどの割合で持っているか と2パターンある。
マイケルセイラー(Michael J. Saylor : 1965 - )は、MicroStrategyの創業者。米国ネブラスカ州出身。 MITにて航空宇宙工学を学んだ後に、MicroStrategyを設立。 ビットコインに対してポジティブであり、2020年からMicroStrategyの内部留保を使ってBitcoinの購入を始めている。また、twitterにて積極的にビットコイン関連の発言をしており一定の影響力を持っている。 1989年の創業以来MicroStrategy社のCEO兼取締役会会長を務めてきたが、2022年8月CEOを退任を発表。引き続き会長を務めるとともに、新たにエグゼクティブ・チェアマンに就任した。
Bitcoin Bitcoin
マイナー(miner)とは、ブロックチェーンにおいてマイニング(採掘)を行う人/団体。 マイニングに成功した場合新規発行の通貨を得ることが出来る。 ビットコインの誕生した初期は個人PCでも成功することはあったが、その後は莫大な計算量が必要となり組織的なマイニングプール間での戦いにシフトした。 有力なマイナーはハッシュパワーに応じて開発にも影響力を持つ。
Bitcoin Bitcoin
マイニングとは、ブロックチェーンの取引データ承認作業に参加することによって報酬を得ること。 実際には計算処理を行っているのだが、鉱山の採掘になぞらえてマイニングと呼ばれている。 トランザクションの貯まったブロックを生成するためにハッシュ値・ナンスを割り出し一番最初に正しい値を導いた者は新規発行されたコインを得ることができる。この一連のプロセスにより「ブロック承認作業」と「コイン新規発行」が行われる。
Bitcoin Bitcoin
マイニングプール とは、複数の利用者が参加してマイニングをチームとして行うコミュニティ のこと。 プールがマイニングに成功すればそのハッシュパワーの負担割合に応じて報酬が受け取れる仕組みとなっている。 BTCのような管理者のいないネットワークの場合、仕様変更の投票は採掘の大部分を占める多くのマイニングプールに委ねられているので通貨への影響力は強い。
Bitcoin Bitcoin
マカフィー砲とは、McAfeeの設立者ジョン・マカフィーがtweetした銘柄がPUMPされる現象を指した言葉。 ICO全盛期に絶大な影響力を誇った彼には多くのプロジェクトから依頼があり一説には一銘柄10万ドルであったとも言われている。
仮想通貨用語集
仮想通貨推しコインランキング
仮想通貨要約ニュース
仮想通貨取引所案内
エアドロップ・給付金情報