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Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは、スマートコントラクトを備えたパブリックブロックチェーンであり、その仮想通貨(暗号資産)。
元々はEthereumと同一プロジェクトだったが「The DAO事件」と呼ばれるハッキング事件によってハードフォークし袂を分かつことになった。流出したEtherを修正する道を選んだEthereumと、Code is lawの原則の元そのままのブロックで進行したEthereum Classicという状況であった。
ティッカーシンボルは新たにETCを与えられた。
Ethereum
Ethereum Name Serviceとは、Ethereumブロックチェーンに基づく命名システム/暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルは$ENS。
不規則な文字列であるアドレスを人間が可読できる様にマッピングし、「任意の文字列.eth」として使用することが可能。
トークン発行に伴い、ENSのドメイン保有者へ総供給量の25%がエアドロップされた。
Ethereum
EthereumPoWとは、MergeによってPoSに移行したEthereumのコンセンサスアルゴリズムをPoWのまま運用していく、一部のマイナーが主導したフォークチェーン及びその暗号資産(仮想通貨)。通貨単位はETHW。
2022年9月15日のThe Mergeと同日にローンチされ、幾つかの取引所に上場された。
フォークによるリスクが懸念されていたが、翌日には早くもリプレイアタックの攻撃が確認された。
Ethereum
プロジェクト/サービス
Etherscan (イーサスキャン)
Etherscan(イーサスキャン)とは、イーサリアムのトランザクション等を確認できるwebサービス。
任意のアドレスを入力することで保有トークンの種類や量、取引履歴のトランザクションなどが確認可能。
また、イーサリアムブロックチェーンで上で作成されたERC20やERC721といったトークンの情報も見ることが出来る。
Ethereum
Euro Coinは、米Circle社が発行するユーロペッグのステーブルコイン。ティッカーシンボルはEURC。
Circle社の主張では100%ユーロ建ての銀行口座に保持されている現物ユーロに支えられているとのこと。
EthereumチェーンやAvalancheチェーン、Stellerのチェーンなどに乗せられている。
Euro Coin
Everipediaとは、ブロックチェーンの技術を用いたオンライン百科事典/暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはIQ。
現実世界のデータと知識をブロックチェーン上にもたらす百科事典や、将来の結果を予測するナレッジマーケット「PredIQt」などを展開しており、IQトークンはそれらのサービスで使用される。
Everipedia
FC Barcelona Fan Tokenとは、Socios.comで発行された最初のファントークンとしての暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはBAR。
ChilizのSociosにおいて流通するファントークンで、文字通りスペインのサッカーチーム・FCバルセロナの独自通貨である。
BARホルダーはSocios上で様々な特典に参加する権利を有する。
FC Barcelona Fan Token
Binance Fan Tokenプラットフォームで発行された、ポルトガルのサッカーチーム「FC Porto」のファントークン。ティッカーシンボルはPORTO。
Binance Fan Tokenプラットフォームではチームの投票企画への参加や、選手との電話企画、NFTやファン限定の報酬、ファンバッジ機能などが用意されている。
Binance Launchpadで2021年に取り扱われた。
FC Porto Fan Token
スラング/略語
FCFS (エフシーエフエス)
FCFSとは、「First come, first served. 」の略であり、先着順・早い者勝ちを指す。
Claimを先にした順、或いはMintをした順など、トランザクションを通した順に実行され、用意された分が無くなったらそこで終了である。





