仮想通貨用語辞典一覧

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アドレスとは、仮想通貨を保有する際に必要な口座番号のようなもの。 公開鍵から生成され、受け取りや送金の際に指定される。 ウォレットは通常アドレスを持っており、また取引所ではユーザーに一意のアドレスが用意されている。
アドレスポイズニング(Address Poisoning)とは、仮想通貨詐欺の手法の一種。 トランザクション履歴を汚染することからポイズニングと名付けられている。 一連のプロセスは以下の通り。 ①攻撃者がターゲットのアドレスの取引履歴を確認する ②攻撃者は取引履歴の中のアドレスに酷似したアドレスを作成する。 ③攻撃者は作成した詐欺用アドレスから被害者のアドレスに極少額送金し取引履歴を残す ④送金の際、被害者が取引履歴の中から参照する形で詐欺アドレスにトークンを送ってしまう 対策としては、取引履歴から送金先を参照するのではなく毎回送金先から正規のアドレスをコピーすること、そして少額の送金テストを行うことなどが挙げられる。
アルゴリズミック・ステーブルコイン(Algorithmic Stablecoin)とは、完全な担保資産を持たずにシステムによって安定することを目指す暗号資産(仮想通貨)。 一部担保を持つものと、一切担保を持たないものに大別される。 価格の上昇・下落の際に供給量を調整するなど独自の仕組みが用いられている。
TerraClassicUSD TerraClassicUSD Neutrino USD Neutrino USD Ampleforth Ampleforth Fei USD Fei USD sUSD sUSD Decentralized USD Decentralized USD USDX USDX
その他/仮想通貨全般

アルトコイン (Altcoin)

アルトコインとは、ビットコイン以外の暗号通貨(仮想通貨)を指す。 Alternative coin(オルタナティブコイン:代替のコイン)の略であり、オルトコインとも呼ばれる。 現在数千種以上存在しており、日々増え続けている。
Ripple Ripple
アービトラージ(Arbitrage)とは、「裁定取引」の意で取引所ごとの価格差を用いて利益を上げる方法。 価格の低い取引所で購入し、価格の高い取引所で売却することによって差額分の儲けを生み出す。サヤ取りとも。
スラング/略語

イナゴ (いなご)

イナゴとは、急騰した銘柄に飛び乗る者。あるいは行為。イナゴする、とも。 同様の行為をする者が群がることで「イナゴタワー」と呼ばれるチャートを形成する。 イナゴの中でも初期の参加者ならば利益を出せることもあるが、タワーが出来上がる頃に参加した者は大抵焼かれる。
インジケーターとは、チャートと共に表示する売買サポートの指標となるツール。 視覚的に趨勢を確認することができることが特徴で、トレンド系やオシレーター系に分類することができる。
インパーマネントロスとは、DeFiにおいてLPトークンを作成し価格が変動した際に発生し得る損失のこと。 LPに含まれるいずれかのトークン価値が変動するとAMMによってトークン比率がリバランスされ、それによって損失を被る。 「LPのポジションを作成した時の価値」から「LPを作成せずにそのまま持っていた場合の価値」を引くことによって算出される。
イーサリアム・キラーとは、Ethereumに対抗し、処理速度や手数料の低さ、或いは環境負荷の軽減などを売りにし、Ethereumチェーンの欠点を補い、高性能を謳うブロックチェーンのこと。 いずれもスマートコントラクトを実行でき、Ethereumを代替し得る存在としての文脈で使われる。
Polkadot Polkadot Cardano Cardano EOS EOS TRON TRON Tezos Tezos Solana Solana Cosmos Cosmos Qtum Qtum Avalanche Avalanche Fantom Fantom Komodo Komodo
イールドファーミング(Yield farming)とは、「イールド:利益」を「ファーミング:耕す」の意味であり、DEXやレンディングサービスに保有資産を流動性提供したり貸し出したりすることによって金利・手数料としての報酬をもらう仕組みのこと。
Uniswap Uniswap PancakeSwap PancakeSwap Aave Aave SushiSwap SushiSwap Compound Compound
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