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「か」の仮想通貨用語一覧
コンセンサス・アルゴリズムとは、各仮想通貨のネットワークにおいて採用される、ブロック生成時に合意(コンセンサス)を形成するための方法(アルゴリズム)のこと。
様々な種類が誕生しているが、一例としてBitcoinは「プルーフ・オブ・ワーク」という方式を採用している。
コントラクトアドレス(Contract address)とは、トークンの契約情報が記されたアドレスのこと。
通常のウォレットアドレスとは異なり入金することはできない。
DEXやウォレットにてトークンを指定する際にも使われる。
コールドウォレット(Cold Wallet)とは、インターネット接続と切り離された環境にあるウォレット。財布という意味の名前こそついているが実態は秘密鍵の保管場所。通貨そのものはブロックジェーン上に記録されている。
ホットウォレットに比べてハッキングされにくいというメリットと、その分動かすのには手間がかかるというデメリットがある。
コールドウォレットの種類として、ハードウェアウォレット・ペーパーウォレット・ブレインウォレット等がある。
Bitcoin
ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜けること。買いサインのひとつ。
GCとも。
仮想通貨とは、狭義ではビットコインやイーサリアムなどのデジタル資産。広義では電子マネー等も含むとされる。
世界的に「Cryptocurrency」とされるものに関しては2017年に改正された資金決済法において「仮想通貨」の名前に定められたが、2019年5月31日に資金決済法と金融商品取引法の改正が参議院本会議において可決・成立し、『仮想通貨』から『暗号資産』への呼称が変更された。
しかしながら「仮想通貨」の名称使用自体を法で禁じているわけではないので、広く一般にはCryptocurrencyを指すものとして使用/理解されている。
仮想通貨・暗号通貨・暗号資産と様々な呼称が存在するが、ビットコインはそのどれにも当てはまるものである。
技術
公開鍵 (こうかいかぎ)
公開鍵暗号方式において、第三者に公開する鍵。パブリックキー。
秘密鍵と対になって作成される。ブロックチェーンにおいては公開鍵からアドレスが生成される。
また、この鍵を使って暗号化されたものは秘密鍵を知っている者だけが復号できる。
Bitcoin
公開鍵暗号とは、公開鍵(public key)と秘密鍵(private key)を対になるペアとしてデータの暗号化/復号化および署名を行う暗号方式。
公開鍵から秘密鍵を計算することは不可能であり、公開鍵は誰に知られても構わない。
ビットコインにおいてはこの暗号方式が採用されており、アドレスは公開鍵から作られ署名は秘密鍵が行う。
Bitcoin
スラング/略語
給付金 (きゅうふきん)
給付金とは、Airdrop(エアドロップ)のこと。
サービスの利用者や貢献者に対して暗号資産が配られることであり、給付金目的でサービスを利用することを「お触り」と言う。
スラング/略語
草コイン (くさこいん)
草コインとは、アルトコインの中でも時価総額がの低いものを指す。
今後伸びる、雑草のように存在しているなど複数の意味で捉えられている。
まだ花開いていないコインだが、今後咲く保証はどこにもない。
トレード
逆三尊 (ぎゃくさんぞん)
逆三尊とは、チャートの下落局面において現れる形状パターンのひとつで、三つの谷形を形成し中央が最も深い谷になる。強い買いシグナルとされる。
語句の由来は仏像が三体並んでいる「三尊」の逆型であることから。英語圏ではHead and shoulders bottom(ヘッドアンドショルダーズボトム)と呼ばれる。





