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「S」の仮想通貨用語一覧
シャーディング(Sharding)とは、データを分割することによって負荷を分散する技術。
ブロックチェーンにおいては、検証作業を行う際にノードをランダム分割し、それぞれ別のシャードにおいて別のトランザクションを処理させスケーラビリティ問題を解決しようとする。
語源は英語のShard(破片)から。
Ethereum
人物/キャラクター
シルビオ・ミカリ (Silvio Micali)
シルビオミカリ(Silvio Micali:1954 - )は、MIT教授・Algorand創始者であるイタリア人科学者。
暗号分野で多大な業績を残しておりゼロ知識証明を唱えた事でも知られている。
ゲーデル賞やチューリング賞の受賞歴あり。
Algorand
スラング/略語
スキャム (SCAM)
スキャム(Scam)とは、人を騙すことによって利益を得る行為。詐欺。
暗号資産(仮想通貨)でのスキャムは様々なパターンがあるが、一例を上げると
・ICOで資金集めをしながらまともにプロダクトを作らずに持ち逃げをする
・高額な配当を謳い資金を集めるが数回の配当のみ行い姿を消す(ポンジ・スキーム)
などがある。
はじめから騙すつもりのものから、広義には運営の怠慢や投資の失敗により姿を消し結果的にスキャム認定されるものまで多岐に渡る。
通貨を保有することによってネットワークに参加し、報酬(リワード)を受け取れる仕組み。
通常ロック期間を設定しその間は資金を動かすことは出来ない。
Cardano
価格変動のない安定した通貨を目指して作られており、法定通貨(米ドルなど)のレートに沿う設計となっている。
代表的なものでUSDTやUSDCなどが挙げられる。
ただし必ずしもペッグされているわけではないので変動はあり得る。
Tether
ストキャスティクスとは、オシレーター系インジケーターの一種。細かくはモメンタムに分類される。
「%K」と「%D」がクロスする地点で売り買いのタイミングを掴む。
考案者はジョージ・レーン。
ある通貨の、任意のブロック高におけるホルダーの保有枚数を確認/記録/確定するもの。
フォークコインやAirdropの権利確定のために使用される。
ブロックチェーン上に契約を書き込む仕組み。プログラムに則って自動的に実行される。
契約者の双方が第三者を介さずに直接条件などを記録することが出来る。
イーサリアムをはじめとした多くの仮想通貨にて実行可能。
人物/キャラクター
セバスチャン・ボルジェ (Sebastien Borget)
セバスチャン・ボルジェ(Sebastien Borget:1982 - )は、The Sandboxの創業者でCOO(最高執行責任者)。フランス出身。
Sandbox設立前はゲーム開発会社PIXOWLの共同創業者兼COOを、そしてWixiでは最高執行責任者務めていた。
また、2020年にはBGA(ブロックチェーンゲームアライアンス)の会長に就任した。
The Sandbox
セルフィッシュマイニングとは、ブロックチェーンへの攻撃の一手法。
悪意のあるマイナーがあるブロックでマイニングに成功したことを隠し、密かに別のチェーンとしてある程度の長さまで育て正規よりも長くなったタイミングで公開。するとブロックチェーンは長い方のブロックを正規のものとするので、密かに伸ばした方が勝ってしまう。
過去にモナコインでこの手法の攻撃が行われた。
Block withholding attackとも。
Mona Coin





