仮想通貨用語辞典一覧

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「P」の仮想通貨用語一覧
プラストークン事件とは、中国拠点で2018年から行われていた推定被害総額30億ドルにものぼる暗号資産巨額詐欺事件である。 いわゆるポンジスキームであり、高配当を謳った架空の暗号資産ウォレットにBitcoinやEthereumなどの仮想通貨を預け入れさせていた。またネズミ講的要素によって紹介者に多額のベネフィットが用意されていたことから東アジアを中心に80万人〜300万人とも言われる被害者を生み出した。 中国当局は2019年6月に関係者6人を逮捕。その後2020年には首謀者27名を逮捕するに至った。 後に押収された額は当時のレートで42億ドルにものぼったが被害者には返金されず中国国庫に帰属することとなった。
その他/仮想通貨全般

プレセール (Presale)

プレセールとは、トークンセールの一段階でありクラウドセールよりも早く購入できる。 条件によって一般投資家でも加できることがあり、割安に通貨を購入できる場合が多い。
ペーパーウォレット(Paper Wallet)とは、秘密鍵(文字列あるいはQRコード)を紙に印刷ないし書き写したもの。 分類上はコールドウォレットの一種。 ハッキングのリスクはないが他人の目に触れると撮影・コピーされたり書き写されたりするリスクがあるため厳重な保管が望ましい。
Bitcoin Bitcoin
ポンジスキームとは、投資詐欺(スキャム)の一種。いわゆる自転車操業。 高利回りを謳い顧客から資金を集めるが実際にはまともな運用はなされておらず、預かった金の一部や新たな参加者の投資金が配当に回される。その後ある程度の資金が集まったタイミングで運営が消えたり計画的に破綻をする。元本が戻ることはほぼ無い。 名前の由来は詐欺師チャールズ・ポンジ(Charles Ponzi, 1882 - 1948)から。
その他/仮想通貨全般

ポートフォリオ (portfolio)

ポートフォリオ(portfolio)とは、複数の金融資産の組み合わせのこと。 暗号資産(仮想通貨)の文脈でこの語が使われる時は ①株式、債権、外貨、仮想通貨などどの金融資産をどの割合で持っているか ②BTC,ETH,USDTなど暗号資産の銘柄をどの割合で持っているか と2パターンある。
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