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「F」の仮想通貨用語一覧
ForTubeとは、DeFiのレンディングマーケットおよびその暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFOR。
さまざまな金利モデルと柔軟な収益方法を備えた、分散型のレンディングサービスとカスタマイズされた金融商品をユーザーに提供する。
ForTube
通貨名
Frax (フラックス)
Fraxとは、Fraxプロトコルが生成するステーブルコインとしての暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFRX。
米ドルと1:1でペッグされることように設定されており、一部担保を必要とし、またアルゴリズムによって供給が制御される仕組み。例えば価格が1ドルを上振れまたは下振れすると0.25刻みで担保比率が変動するといった具合である。
Frax Share
Frax Shareとは、ステーブルコイン作成プロトコル暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFXS。
プロトコルで作成されるステーブルコインはFrax(FRAX)であり、FXSはガバナンストークンとして使用される。
Frax Share
Frontierとは、複数チェーンを利用可能なDeFiアグリゲーターおよびその暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFRONT。
多くのDeFiを利用するためにはチェーン間でブリッジが必要であったり複数ウォレットをインストールする必要があるが、Frontierではそれらを解決するソリューションを提供するとしている。
Frontier
Function Xとは、従来の金融商品をミラーリングし取引できる分散型取引システムおよびその暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFX。
マルチチェーン構造であり、クロスチェーンブリッジも用意されている。
FXトークンはガバナンストークンとして使用される。
Function X
通貨名
Fusion (フュージョン)
Fusionとは、DeFiのための相互運用可能なエコシステムおよびその暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFSN。
Fusion Networkに貢献することで、報酬としてFSNトークンを獲得できる。自宅のPCを使用しノードをセットアップすれば数分でFSNトークンのステーキングを開始可能。
Fusion
人物/キャラクター
ファビアン・フォーゲルステラー (Fabian Vogelsteller)
ファビアン・フォーゲルステラー(Fabian Vogelsteller : 1984 - )は、ドイツのブロックチェーンプログラマ。バウハウス大学ワイマール校にて美術を学ぶ。
14歳でプログラミングを始め、若くしてFeinduraと呼ばれるCMSを開発するなどの実績を残す。
Ethereumの開発に携わってからは、イーサリアムウォレットを初めとしてweb3.jsやERC20規格、ERC725を提案するなど多大な貢献をしている。
2017年後半にはLuksoを設立した。
Ethereum
ファンダメンタル分析(Fundamental analysis)とは、銘柄に関するニュース、政策、要人発言、経済指標などの「基礎(Fundamentals)的条件」から今後の値動きを予測する分析方法。
トレード
フィボナッチ (Fibonacci)
フィボナッチとは、フィボナッチリトレースメントの略であり、チャートを読み解く上でのテクニカル指標の一つ。
イタリアの数学者フィボナッチが発見した自然界の法則「1:1.618(黄金比)」に沿うパターンをチャートに当てはめたもので、主に戻り値を推測するために使われる。
フィボナッチにおいては38.2%や61.8%を節目とし、反発の目安としている。
その他/仮想通貨全般
フロントランニング (Front running)
フロントランニングとは、取引所業者ないし通貨運営が顧客の注文情報を元に、顧客よりも先に自己の注文を通すこと。
圧倒的に顧客が不利になる行為であるため株式などでは金融商品取引法でこれを禁じているが、暗号資産(仮想通貨)までその規制は及んでいない。





