| 索引 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | C | D | E | F | G | H | I |
| J | K | L | M | N | O | P | Q | R |
| S | T | U | V | W | X | Y | Z | あ |
| か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
「ら」の仮想通貨用語一覧
Rocket Poolとは、分散型のイーサリアム2.0ステーキングプロトコルおよびその暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはRPL。
ロケットプールネットワークにイーサリアムを預けることによってプロトコル独自の報酬も追加され、単体でステーキングするよりも多くの利益を獲得することが可能となっている。ネットワークバリデーターになるのに必要なのは16ETHで、デポジットはさらに小さい額(0.01ETH)でも良い。
Rocket Pool
Rollbit Coinとは、オンライン暗号資産カジノである「Rollbit」のトークン。ティッカーシンボルはRLB。
ブラックジャックやルーレット・スロットといったオンラインカジノの定番はもちろん、現実世界でのサッカーや野球、Esportsなどにの結果にベットすることも可能。
RLBトークンは宝くじに参加するためにも使用され、所有者にはカジノの収益分配金を受け取る権利が与えられる。また、各種使用やステーキングなどによって燃やされたRLBは時間と共に枚数が減少していく設計となっている。
Rollbit Coin
通貨名
Ronin (ローニン)
Roninとは、Axie Infinityの運営元であるSky Mavis(スカイメイビス)が手がけるブロックチェーン/暗号資産。ティッカーシンボルはRON。
Axie Infinityで使用されるイーサリアムのサイドチェーンであり、アプリやブラウザ拡張として使える「Ronin Wallet」や、イーサリアムとRonin Network間を繋ぐ「Ronin Bridge」などが開発されている。
2022年3月にRonin Bridgeがハッキングを受け大量に資金が流出するという事件が起こった。
Axie Infinity
スラング/略語
Rug pull (ラグプル)
Rug pull(ラグプル)とは、主にDeFiプロダクトで運営が資金を持ち逃げすること。
語源は絨毯(Rug)を引っ張り(pull)その場のものを全てかっさらう様から。
Wrapped Bitcoin(ラップド・ビットコイン)とは、Ethereum上でBTCを使用できるようにERC-20としてトークン化したもの。通貨単位/ティッカーシンボルはWBTC。
基本的にWBTCとBTCは1:1にてペッグされる。
BitGo社、Kyber Network社、Ren社という3社の主導のもと作成されるに至った。
Bitcoin
ティッカーシンボル
XLM (ルーメン)
XLMとは、暗号資産(仮想通貨)Stellerの通貨単位/ティッカーシンボル。最大供給量は当初1000億XLMだったが約半数は運営によりBurnされ現在はおよそ500億XLM。
Steller
renBTCとは、BTCにペッグされた暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはRENBTC。
Renプロトコルで作成されたEthereum上のERC-20トークンであり、wBTCの様にイーサリアムネットワークでBTCを扱うための通貨。担保としてBTCを保管する企業は存在しない、非中央集権型である。
renBTC
通貨名
ripple (リップル)
リップル社が開発した主に銀行送金を目的としたネットワーク。またそのネットワーク上のネイティブ通貨XRPを指す。
XRPは中央集権型の暗号資産で1000億枚の発行上限を持ち、ブリッジ通貨としても用いられる。
Ripple
ライトニングネットワークとは、Bitocoinをオフチェーンで取引することによってスケーラビリィティの問題を解決しマイクロペイメント(小額決済)の利用などを可能にするプロトコルである。
高速であること、手数料面で小額送金に耐え得ることなどが特徴である。
リキッドステーキング(Liquid Staking)とは、とある暗号資産(仮想通貨)をステーキングし、金利をもらいつつ代替資産である「ステーキング証明トークン」を受け取り運用できる仕組みのこと。
ロックされた資産の流動性(Liquidity)を使うことからこう呼ばれる。
例)Lido FinanceでEthereumを預けることで受け取れる「stETH」など
Rocket Pool
Lido DAO Token





