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「は」の仮想通貨用語一覧
ホットウォレット(Hot Wallet)とは、オンライン環境に接続するタイプのウォレット。財布という意味の名前こそついているが実態は秘密鍵の保管場所。通貨そのものはブロックジェーン上に記録されている。
ホットウォレットの種類として、ウェブウォレット・デスクトップウォレット・モバイルウォレット等がある。
Bitcoin
その他/仮想通貨全般
ホワイトペーパー (Whitepaper)
ホワイトペーパーとは、仮想通貨(暗号資産)の仕様などについて詳細に書かれたもの。白書。
アルトコインなどをリリース・販売する際に、プロトコルやアルゴリズムについてホワイトペーパーで詳らかにすることで投資判断を仰いだり上場するための資料となる。
Bitcoinのホワイトペーパーは2008年に発表された「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」である。
その他/仮想通貨全般
ホワイトリスト (WhiteList)
ホワイトリストとは、一般的には「安全なものの一覧」という意味で使用されるが暗号資産の世界では以下の意味で使用されることが多い。
①金融庁の認可した暗号資産(仮想通貨)一覧
②トークンセールに申し込む際の事前情報登録
ボラティリティーとは、通貨の価格変動率のこと。
値幅が大きければボラティリティーが高い(大きい)と言い、値幅が小さいとボラティリティーが低い(小さい)と言う。
ボリンジャーバンドとは、チャートに表示するインジケーターの一種であり移動平均線を中心として標準偏差分上下に乖離させた線を表示することによって表される帯域のこと。
語句の由来はジョン・ボリンジャーの名前から。
スラング/略語
ポンジ・スキーム (Ponzi scheme)
ポンジスキームとは、投資詐欺(スキャム)の一種。いわゆる自転車操業。
高利回りを謳い顧客から資金を集めるが実際にはまともな運用はなされておらず、預かった金の一部や新たな参加者の投資金が配当に回される。その後ある程度の資金が集まったタイミングで運営が消えたり計画的に破綻をする。元本が戻ることはほぼ無い。
名前の由来は詐欺師チャールズ・ポンジ(Charles Ponzi, 1882 - 1948)から。
その他/仮想通貨全般
ポートフォリオ (portfolio)
ポートフォリオ(portfolio)とは、複数の金融資産の組み合わせのこと。
暗号資産(仮想通貨)の文脈でこの語が使われる時は
①株式、債権、外貨、仮想通貨などどの金融資産をどの割合で持っているか
②BTC,ETH,USDTなど暗号資産の銘柄をどの割合で持っているか
と2パターンある。
技術
半減期 (はんげんき)
半減期とは、通貨をマイニングする際に受け取れる報酬が半分になるまでの期間のことをいう。
Bitcoinに関してはおよそ4年間(10分×21万ブロック)。
ただし、期間としての使われ方よりも「半減するタイミング」の意味で使われることも多いので留意(例:2020年は半減期の年、など)。
Bitcoin
技術
秘密鍵 (ひみつかぎ)
公開鍵暗号方式において、署名や復号をすることが出来る鍵。プライベートキー。
この鍵を持っていることは、そのアドレスの資産を持っていることと同義。
秘密鍵を第三者に教えることは全ての資産を差し出すことになるので扱いは厳重にすべき。
Bitcoin
その他/仮想通貨全般
非中央集権 (ひちゅうおうしゅうけん)
非中央集権とは、意思決定プロセスで決定権を持つ運営者が存在せず参加者に委ねられる民主化された状態。
分散型と同義で使われる場合が多い。
英語ではDecentralized(ディセントラライズド)。





