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「は」の仮想通貨用語一覧
その他/仮想通貨全般
フロントランニング (Front running)
フロントランニングとは、取引所業者ないし通貨運営が顧客の注文情報を元に、顧客よりも先に自己の注文を通すこと。
圧倒的に顧客が不利になる行為であるため株式などでは金融商品取引法でこれを禁じているが、暗号資産(仮想通貨)までその規制は及んでいない。
人物/キャラクター
ブラッド・ガーリングハウス (Brad Garlinghouse)
ブラッド・ガーリングハウス(Bradley Kent Garlinghouse : 1971 - )は、リップル社のCEO。
カンザス大学で経営学を学び、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。
Yahoo!にて副社長を経験し、複数社でCEOを経験。2015年4月にCOOとしてRipple社に参画。後にCEOとなる。
Ripple
ブレインウォレットとは、シードフレーズを記憶し頭の中に留めておくというやや特殊なウォレット(というか行為)。
他の媒体に記録してない限り、その人物が死ぬ或いは忘れると中身は失われることになる。
ハッキングや盗難の心配は無いものの本人が必ず永久に覚えていられる保証はないので推奨はされない。但し、難民など何も持つことができない状況下においては役立つ。
Bitcoin
人物/キャラクター
ブレンダン・アイク (Brendan Eich)
ブレンダン・アイク( Brendan Eich:1961年 - )は、アメリカの開発者/創業者。
NetscapeとMozillaでのキャリア、そしてJavascriptを開発したことで知られている。
2015年にBrave Softwareを創業し、クリプトフレンドリーな「Braveブラウザ」と暗号資産「Basic Attention Token(BAT)」の開発を始めた。
Basic Attention Token
ブロックチェーンのトリレンマとは、ヴィタリック・ブテリンが提唱した概念。
トリレンマとは3つの要素を全て満たすことが難しく、いずれかを犠牲にしなくてはならなくなっている状態のこと。
ヴィタリックはブロックチェーンにおいてその3つを「Decentralization : 分散性」、「Scarability : スケーラビリティ」、「Security : 安全性」と定義した。
Ethereum
プライバシーコインとは、匿名性が強く資金の送受信を特定するのが難しい仮想通貨(暗号通過)のこと。
Monero・Zcash・Dashなどが挙げられる。送金先や送金量などのプライバシーが保たれる一方トレースできないことによって犯罪・マネーロンダリングに使用される危険も孕んでいる。日本国内において元々取引所でトレード可能であったが金融庁からの指導により上場廃止となった。
Monero
その他/仮想通貨全般
プライベートセール (Private sale)
プライベートセールとは、トークンセールの一段階であり新規通貨を最も初期に購入できる。
一般投資家は参加できず、主に機関投資家などに割り当てられる場合が多く、価格も大抵のケースでかなり割安。
プラストークン事件とは、中国拠点で2018年から行われていた推定被害総額30億ドルにものぼる暗号資産巨額詐欺事件である。
いわゆるポンジスキームであり、高配当を謳った架空の暗号資産ウォレットにBitcoinやEthereumなどの仮想通貨を預け入れさせていた。またネズミ講的要素によって紹介者に多額のベネフィットが用意されていたことから東アジアを中心に80万人〜300万人とも言われる被害者を生み出した。
中国当局は2019年6月に関係者6人を逮捕。その後2020年には首謀者27名を逮捕するに至った。
後に押収された額は当時のレートで42億ドルにものぼったが被害者には返金されず中国国庫に帰属することとなった。
その他/仮想通貨全般
プレセール (Presale)
プレセールとは、トークンセールの一段階でありクラウドセールよりも早く購入できる。
条件によって一般投資家でも加できることがあり、割安に通貨を購入できる場合が多い。
ペーパーウォレット(Paper Wallet)とは、秘密鍵(文字列あるいはQRコード)を紙に印刷ないし書き写したもの。
分類上はコールドウォレットの一種。
ハッキングのリスクはないが他人の目に触れると撮影・コピーされたり書き写されたりするリスクがあるため厳重な保管が望ましい。
Bitcoin





