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「は」の仮想通貨用語一覧
ハードウェアウォレット(Hardware Wallet)とは、物理デバイスに秘密鍵を保管するタイプのウォレット。
代表的な商品に「Ledger Nano X」や「TREZOR」などがある。
一見未開封の商品であっても中身が改竄されているものも出回っているので、必ず正規販売店・公式サイトから購入すること。
Bitcoin
仕様変更などの為に通貨が分岐(フォーク)することによって双方の互換性が無くなること。これによって分岐した新しい通過が誕生することになる。
一例として、ビットコイン キャッシュはビットコイン がハードフォークすることによって誕生した。
Bitcoin
バリデーター(Validator)とは、トランザクションの妥当性を検証することができるノード。
各種条件によってバリデーターになる制限を設けている場合がある。
Ethereum
パラチェーン(Para chain)とは、PolkadotやKusamaのネットワークにおいて大元となるリレーチェーンに接続し並列で動作する複数のチェーンのこと。
パラチェーンオークションによってスロットに接続されるプロダクトが決定される。
なお、検証やセキュリティはリレーチェーンに依存している。
Polkadot
Clover Finance
Shiden Network
ビザンチン将軍問題(Byzantine Generals Problem)とは、相互通信を行うノード間で故障や悪意ある偽情報が送られた際にも合意形成は可能なのかという問題。
1980年代、コンピュータサイエンティストのレスリー・ランポート氏らによって提唱された。
ビットコインではブロックチェーンとPoW(プルーフ・オブ・ワーク)の仕組みによってこの問題を解決している。
Bitcoin
ビットコインホワイトペーパーとは、Satoshi Nakamotoによって2008年に発表された、いわゆるビットコイン論文「Bitcoin : A Peer-to-Peer Electronic Cash System」のことである。
合意形成のアルゴリズム(プルーフ・オブ・ワーク)などについて書かれたわずか9ページのものであった。
Bitcoin
人物/キャラクター
ビリー・マーカス (Billy Markus)
ビリー・マーカス(Billy Markus)は、米国のエンジニア。元IBM勤務。母親が日本人。
2013年、ジャクソン・パーマーと共にインターネットミームの柴犬「Doge」を使ったジョークコインとしてDogecoinを生み出した。
2014年にDogeの開発から撤退。2015年には全ての保有DOGEをおよそ1万ドル(Hondaのcivicくらい)で売却した。
TwitterではShibetoshi Nakamotoと名乗っている。
Doge Coin
人物/キャラクター
ファビアン・フォーゲルステラー (Fabian Vogelsteller)
ファビアン・フォーゲルステラー(Fabian Vogelsteller : 1984 - )は、ドイツのブロックチェーンプログラマ。バウハウス大学ワイマール校にて美術を学ぶ。
14歳でプログラミングを始め、若くしてFeinduraと呼ばれるCMSを開発するなどの実績を残す。
Ethereumの開発に携わってからは、イーサリアムウォレットを初めとしてweb3.jsやERC20規格、ERC725を提案するなど多大な貢献をしている。
2017年後半にはLuksoを設立した。
Ethereum
ファンダメンタル分析(Fundamental analysis)とは、銘柄に関するニュース、政策、要人発言、経済指標などの「基礎(Fundamentals)的条件」から今後の値動きを予測する分析方法。
トレード
フィボナッチ (Fibonacci)
フィボナッチとは、フィボナッチリトレースメントの略であり、チャートを読み解く上でのテクニカル指標の一つ。
イタリアの数学者フィボナッチが発見した自然界の法則「1:1.618(黄金比)」に沿うパターンをチャートに当てはめたもので、主に戻り値を推測するために使われる。
フィボナッチにおいては38.2%や61.8%を節目とし、反発の目安としている。





