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「は」の仮想通貨用語一覧
FUNTokenとは、ゲームやカジノで使われる目的で作られた暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFUN。
ブロックチェーンベースの透明性によって、例えばオンラインギャンブルであったら不正を排除し、より公平にゲームを楽しむことができる。
イーサリアムチェーンで発行されており、規格はERC-20である。
FUNToken
通貨名
Fantom (ファントム)
Fantom(ファントム)とは、DAGをベースとしたスマートコントラクトプラットフォーム/暗号資産(仮想通貨)。ネイティブトークンはFTM。
メインネットのOPERAがローンチされており、EVM互換なのでSolidityで記述可能なスマートコントラクトを提供している。DeFiを構築することが可能で様々なDappsが提供されている。
Fantom
Fei USDとは、DeFi(分散型金融)での活用をメインに開発されたステーブルコインとしての暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFEI。
米ドルと1:1でペッグされるいわゆるアルゴリズミックステーブルコインであり、価格安定の仕組みは下落の際のペナルティ設定などである。しかしながらローンチ時にトラブルが起き大幅に下落させてしまうなど課題の多い滑り出しとなった。
関連通貨であるTRIBEはFeiのDAOにおけるガバナンストークンである。
Fei USD
Fetch.aiとは、分散型機械学習ネットワークを構築する暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFET。
ケンブリッジに本拠を置く人工知能ラボであるFetch.aiは、分散型デジタル経済を実現するためのツールとインフラストラクチャを構築している。
AIが自動で情報を集約し、IoT分野、そして経済分野において活用することが期待される。
Fetch.ai
FiNANCiE Tokenとは、スポーツクラブやコミュニティを応援・サポートする「FiNANCiEプラットフォーム」で用いられる暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFNCT。
株式会社フィナンシェが運営するFiNANCiEプラットフォームは、企業やプロジェクトが独自トークン(コミュニティトークン)を発行できることが特徴で、スポーツクラブのサポート等に使われる。
2022年2月〜3月に国内取引所coincheckでIEO(Initial Exchange Offering)された。
FiNANCiE Token
その他/仮想通貨全般
Fiat (フィアット)
各国の中央銀行が発行した通貨であり、法によって定められたものを言う。日本円(JPY)や米ドル(USD)や英ポンド(GBP)などのこと。
Fiat money,Fiatcurrencyとも。
Filecoinとは、分散型ストレージサービスを構築するブロックチェーンシステム/暗号資産。ネイティブトークンはFIL。
IPFSというシステムを採用しており、P2Pネットワーク上にデータを保存することができるがマイナーとして参加する場合は自らのストレージを提供しなければならないという独特な仕組みとなっている。
2017年8月に機関投資家を対象としたICOを行い約282億円もの資金調達を達成した。
Filecoin
通貨名
Firo (フィロ)
Firoとは、Zcoinからリブランドしたプライバシーコインとしての暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFIRO。
Lelantusプライバシープロトコルを使用し匿名性を実現している。
2018年11月ではこのブロックチェーンがタイの選挙で使用され、世界初の事例となった。
2021年1月には51%アタックの被害に遭い、ロールバックを余儀なくされた。
Firo
Fisco Coinとは、日本の株式会社フィスコが発行する企業トークンとしての暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはFSCC。
FSCCを決済通貨として利用することで、企業のみならず利用者もメリットを享受できるような「フィスココイン経済圏」の形成を目的としている。
2016年にフィスコがカウンターパーティートークンとして発行したが、のちにERC20への変更が発表された。
Fisco Coin





