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Plygon Edgeとは、EVM互換ブロックチェーンネットワークを作成可能なフレームワーク。
Solidity/Vyper で開発でき、イーサリアムに互換性のあるブロックチェーンを独自に実行することができる。
2022年8月にはこの技術を利用したDogechainが公開された。
Ethereum
PoS(Proof of stakeプルーフオブステーク)とは、分散型ブロックチェーンにおけるコンセンサスアルゴリズム(合意方法)の一種。
コイン(トークン)の保有量・保有期間によってブロック承認の権限が割り当てられる。
PoWに比べて電力消費量が少なくて済むメリットがある。
Ethereum
Solidity(ソリディティ)とは、Ethereumで用いられるオブジェクト指向のプログラミング言語。スマートコントラクトを記述することができる。
2014年、ギャビン・ウッドにより考案され、Ethereumのチームによって開発された。
C++、Python、JavaScriptを参考として作られている。
Ethereum
The DAO事件とは、2016年6月17日に発生したEthereumの流出事件。The DAO Attack.
分散型投資ファンド組織「The DAO」において、システムの脆弱性がつかれ360万ETHが取得されてしまった。
この事件の対応のためEthereumはハードフォークするに至り、新EthereumとEthereum Classicに分裂した。
Ethereum
Truffle(トリュフ)とは、Ethereum開発言語であるSolidityのスタンダードなフレームワーク。
EVM Code開発で、スマートコントラクトのコンパイル・デプロイ・テストなどが出来る。
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ティッカーシンボル
WBTC (ダブリュービーティーシー)
WBTCとは、暗号資産(仮想通貨)Wrapped Bitcoinの通貨単位/ティッカーシンボル。
Ehereum上で扱える、BTCと1:1でペッグされたトークン。
Bitcoin
Wrapped Bitcoin(ラップド・ビットコイン)とは、Ethereum上でBTCを使用できるようにERC-20としてトークン化したもの。通貨単位/ティッカーシンボルはWBTC。
基本的にWBTCとBTCは1:1にてペッグされる。
BitGo社、Kyber Network社、Ren社という3社の主導のもと作成されるに至った。
Bitcoin
人物/キャラクター
ギャビン・ウッド (Gavin James Wood)
ギャビン・ウッド(Gavin James Wood)は、1980年英国生まれのプログラマー/コンピューターサイエンティスト。ヨーク大卒。
イーサリアムの共同創業者でありCTOを務めたていた。プログラミング言語のSolidityを考案し開発。
イーサリアムを去った後はWeb3財団の創設やPolkadot・Kusamaといったプロジェクトを手がける。
Ethereum
シャーディング(Sharding)とは、データを分割することによって負荷を分散する技術。
ブロックチェーンにおいては、検証作業を行う際にノードをランダム分割し、それぞれ別のシャードにおいて別のトランザクションを処理させスケーラビリティ問題を解決しようとする。
語源は英語のShard(破片)から。
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