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ERC725とは、EthereumプラットフォームにおけるIDの標準規格。
Web3.jsやERC20の開発者であるファビアン・フォーゲルステラー(Fabian Vogelsteller)によって作成された。
ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その725番目の提案。
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ERC735とは、Ethereumプラットフォームにおける「Claim」と呼ばれる信用情報の規格。
ERC725(IDの規格)を補完するもので、両者を利用してブロックチェーン上のID管理を実現する。
ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その735番目の提案。
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ERC777とは、Ethereumプラットフォームにおけるトークン規格。
標準的なERC20トークンの後方互換でいくつかの機能を追加した物であり、例えば別のアドレスに代わってトークンを送信することなどが可能になっている。
ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その777番目の提案。
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EVMとは、Ethereum Virtual Machineの略で「イーサリアム仮想マシン」のこと。
イーサリアムのスマートコントラクトを記述する「Solidity」は高級言語であるため機械語に翻訳する必要があり、EVMはその作業を行う。
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アルトコインの代表格ETH。ブロックチェーン上に分散型アプリケーションやスマートコントラクトを実装できるプラットフォームとして用いられており、また多くの通貨がイーサリアム規格のトークンとして発行されている。
2013年に当時大学生であったヴィタリック・ブテリンによって考案された。
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Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは、スマートコントラクトを備えたパブリックブロックチェーンであり、その仮想通貨(暗号資産)。
元々はEthereumと同一プロジェクトだったが「The DAO事件」と呼ばれるハッキング事件によってハードフォークし袂を分かつことになった。流出したEtherを修正する道を選んだEthereumと、Code is lawの原則の元そのままのブロックで進行したEthereum Classicという状況であった。
ティッカーシンボルは新たにETCを与えられた。
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Ethereum Name Serviceとは、Ethereumブロックチェーンに基づく命名システム/暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルは$ENS。
不規則な文字列であるアドレスを人間が可読できる様にマッピングし、「任意の文字列.eth」として使用することが可能。
トークン発行に伴い、ENSのドメイン保有者へ総供給量の25%がエアドロップされた。
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EthereumPoWとは、MergeによってPoSに移行したEthereumのコンセンサスアルゴリズムをPoWのまま運用していく、一部のマイナーが主導したフォークチェーン及びその暗号資産(仮想通貨)。通貨単位はETHW。
2022年9月15日のThe Mergeと同日にローンチされ、幾つかの取引所に上場された。
フォークによるリスクが懸念されていたが、翌日には早くもリプレイアタックの攻撃が確認された。
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プロジェクト/サービス
Etherscan (イーサスキャン)
Etherscan(イーサスキャン)とは、イーサリアムのトランザクション等を確認できるwebサービス。
任意のアドレスを入力することで保有トークンの種類や量、取引履歴のトランザクションなどが確認可能。
また、イーサリアムブロックチェーンで上で作成されたERC20やERC721といったトークンの情報も見ることが出来る。
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Gas Limit(ガスリミット)とは、トランザクションを実行するために支払う最大のweiの量。
バグなどで必要以上のGweiが消費されないようにかける制限値のこと。
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