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TerraUSDとは、Terraブロックチェーンで発行された、米ドルと1:1となることを目的としたステーブルコイン。ティッカーシンボルはUST。
裏付けにTerra(LUNA)を使用しており、1ドルに調節されるこの仕組みは「アルゴリズミック・ステーブルコイン」に分類される試みである。
DeFiレンディングプロトコルの「Anchor」ではUSTが積極的に使用されている。
TerraClassicUSD
アルゴリズミック・ステーブルコイン(Algorithmic Stablecoin)とは、完全な担保資産を持たずにシステムによって安定することを目指す暗号資産(仮想通貨)。
一部担保を持つものと、一切担保を持たないものに大別される。
価格の上昇・下落の際に供給量を調整するなど独自の仕組みが用いられている。
TerraClassicUSD
Decentralized USD
テラ・ショック(テラ事件とも)とは、2022年5月に起こったTerraチェーンに端を発する相場クラッシュおよびそれに関する一連の出来事。
ステーブルコインとして米ドルにペッグされているTerra USD(UST)が2022年5月上旬、突如1ドルを割り込みその後0.1ドル以下まで下落。チェーンのネイティブ通貨Terra(LUNA)の流通量によって価格を調整するタイプのいわゆるアルゴリズミック・ステーブルコインであったTerra USDのドルペッグを回復させるために、大量に発行されたTerra(LUNA)も99%下落した。
その結果、テラ基盤のDeFiプロジェクトからはおびただしい額の資金が流出し投資家は莫大な損害を被った。
これによりTerraチェーンは従前のTerra(LUNA)をTerra Classic(LUNC)とし、新たにTerra2.0としてTerra(LUNA)を発行した。
Terra Classic
人物/キャラクター
ド・クウォン (Do Kwon)
ド・クウォン(クォン・ドヒョン:Kwon Do-hyung 1991年-)は、韓国のクリプト開発者であり、Terra/LUNA・USTで知られるTerraform Labsの共同創業者/CEO。
スタンフォード大学でコンピューターサイエンスを学び、AppleとMicrosoftでエンジニアとして勤めた後ダニエル・シン(daniel shin)と共にTerraformを創業した。
また、22年のLUNA/UST暴落においては、エコシステムを復活させるために新たに「Terra2.0」のチェーンを稼働させた。
Terra Classic





