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ティッカーシンボル
LUNA (ルナ)
LUNAとは、暗号資産(仮想通貨)Terraの通貨単位/ティッカーシンボル。
2022年5月に起こった暴落によってTerra2.0へと移行し、以前の通貨は「Terra Classic(LUNC)」となり、新たに発行されたTerraがこのティッカーを引き継いだ。
Terra Classic
ティッカーシンボル
LUNC (エルユーエヌシー)
LUNCとは、暗号資産(仮想通貨)Terra Classicのティッカーシンボル/通貨単位。
元々はLUNAであったが、2022年5月に起こった暴落によってTerra2.0へと移行した結果新たにこのティッカーが付与され、新通貨がLUNAの名を引き継いだ。
Terra Classic
通貨名
Terra (テラ)
Terra(テラ)とは、分散型のステーブルコインを発行し安定的な決済システムの構築を目指すブロックチェーン プロトコル/暗号資産(仮想通貨)。ネイティブトークンはLUNA。
韓国チケットモンスター社の創設者であったダニエル・シン(シン・ヒョンソン)と、ドー・クォン(クォン・ドヒョン)によって設立された。
2022年5月に起こった暴落によってTerra2.0へと移行し、以前の通貨は「Terra Classic(LUNC)」となった。
Terra Classic
Terra Classicとは、元々「Terra : LUNA」として発行されていた暗号資産(仮想通貨)。ティッカーシンボルはLUNC。
分散型のステーブルコイン(UST)を発行し安定的な決済システムの構築を目指すブロックチェーンプロトコルとて誕生したが、2022年5月に起こったUSTデペッグからのLUNA暴落によってTerra2.0へと移行した。それに伴い従前のTerraがこのTerra Classicとなった。
Terra Classic
テラ・ショック(テラ事件とも)とは、2022年5月に起こったTerraチェーンに端を発する相場クラッシュおよびそれに関する一連の出来事。
ステーブルコインとして米ドルにペッグされているTerra USD(UST)が2022年5月上旬、突如1ドルを割り込みその後0.1ドル以下まで下落。チェーンのネイティブ通貨Terra(LUNA)の流通量によって価格を調整するタイプのいわゆるアルゴリズミック・ステーブルコインであったTerra USDのドルペッグを回復させるために、大量に発行されたTerra(LUNA)も99%下落した。
その結果、テラ基盤のDeFiプロジェクトからはおびただしい額の資金が流出し投資家は莫大な損害を被った。
これによりTerraチェーンは従前のTerra(LUNA)をTerra Classic(LUNC)とし、新たにTerra2.0としてTerra(LUNA)を発行した。
Terra Classic
人物/キャラクター
ド・クウォン (Do Kwon)
ド・クウォン(クォン・ドヒョン:Kwon Do-hyung 1991年-)は、韓国のクリプト開発者であり、Terra/LUNA・USTで知られるTerraform Labsの共同創業者/CEO。
スタンフォード大学でコンピューターサイエンスを学び、AppleとMicrosoftでエンジニアとして勤めた後ダニエル・シン(daniel shin)と共にTerraformを創業した。
また、22年のLUNA/UST暴落においては、エコシステムを復活させるために新たに「Terra2.0」のチェーンを稼働させた。
Terra Classic





