仮想通貨用語辞典一覧

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CryptoKitties(クリプトキティ)とは、イーサリアム上のDappsであり仮想の猫を繁殖・売買するゲーム。猫は交配することでそれぞれの遺伝的特徴を引き継ぐ。 2017年ダッパーラボ(Dapper Labs)によってリリースされたが、一時期このゲームがイーサリアムネットワークのトランザクションの多くを占める程活発に取引されたことでも知られる。
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EIP(イーアイピー)とは、Ethereum Improvement Proposalの頭文字を取ったもので、Ethereumの技術提案。 Githubによってチケット管理されており、EIPのあとにはそれぞれ数字が付く。 コアプロトコル仕様、クライアントAPI、コントラクトについてなど、イーサリアムプラットフォームのシステム全体に関する提案がこれに当たる。
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ティッカーシンボル

ENS (イーエヌエス)

ENSとは、暗号資産(仮想通貨)Ethereum Name Serviceのティッカーシンボル/通貨単位。
Ethereum Ethereum Ethereum Name Service Ethereum Name Service
ERC(イーアールシー)とは、Ethereum Request for Commentの頭文字を取ったもので、Ethereumの技術提案のうちプロジェクトが独自に採択可能なものを言う。 Githubによってチケット管理されており、ERCのあとにはそれぞれ数字が付く。 ERC内容はトークン規格など多岐に渡るが、より根幹部分の提案はEIPに譲る。
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ERC1115とは、マルチトークンスタンダードとも呼ばれており複数のトークンをまとめて取り扱う際の規格。 ファンジブルトークンとノンファンジブルトークンをまとめて送信することも可能で、ガス代の節約にもなる。 ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その1115番目の提案。
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ERC1155とは、Ethereumプラットフォームにおけるトークン規格。1つのコントラクトで複数のトークンを扱うことが可能であり、ブロックチェーンゲームなどに活用される。 また1つのコントラクトで複数人に送信することも可能になっている。 ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その1155番目の提案。
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ERC165とは、Ethereumプラットフォームにおいてインターフェイスの実装に関する規格。 これによってスマートコントラクトがどのインタフェースを実装するかが判る。 ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その165番目の提案。
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Ethereumのプラットフォーム上で発行されるトークンの統一規格。 ひとつのイーサリアムアドレスによってこの規格のトークンをまとめて管理することが可能。正式名称は「Ethereum Request for Comments: Token Standard No20」 この規格によって多くの仮想通貨(トークン)が作成された。
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ERC223とは、ERC20をさらに改良しトークン規格。コストが安くなり、また送金失敗時の対策がなされている。 ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、そのNo.223の提案。
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ERC721とは、Ethereumプラットフォームにおいて「非代替トークン」に関するトークン規格。 いわゆるNFTについてのトークンスタンダード。 ERCは、「Ethereum Request for Comments」の略称で、その721番目の提案。
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