| 索引 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | C | D | E | F | G | H | I |
| J | K | L | M | N | O | P | Q | R |
| S | T | U | V | W | X | Y | Z | あ |
| か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
技術
ASIC (エーシック)
ASIC(エーシック)とは、application specific integrated circuitの略で特定用途向け集積回路という意味。
仮想通貨の世界では一般的にマイニングに特化したものとして使用されており、ASICを搭載したマイニング専用ハードウェアが流通している。
Bitcoin
BRC-20とは、bitcoinプロトコルを使用したトークン規格。
bitcoinを使用してファンジブルトークンの発行を可能にするため、Twitterユーザー@domodataによって2023年3月に作成された。
これによって生まれた最初のトークンは「ordi(発行上限2100万枚)」であり、その後も様々なトークンが作られている。
Bitcoin
通貨名
Bitcoin (ビットコイン)
Bitcoinとは、現在仮想通貨の基軸となっている暗号通貨(仮想通貨)。Peer to Peerネットワークにより認証されており、Ploof of workの仕組みにより動作している。開発者はSatoshi Nakamotoと称する人物。
仮想通貨の代名詞となるほどの存在感と知名度を誇っており、ビットコイン以外の暗号通貨はオルトコイン(アルトコイン)と呼ばれる。
ティッカーシンボルはBTCあるいはXBTなど。補助単位はSatoshi(1BTC=1億satoshi)である。
Bitcoin
Bitcoin SVとは、Bitcoin Cashからハードフォークして誕生した仮想通貨(暗号資産)。
ビットコインの開発者Nakamoto Satoshiの目指したものを引き継ぐ意味での「SV:Satoshi's Vishion」が名前の由来。自らが本物のNakamotoであると称するクレイグ・ライトが主導して開発が行われている。
分裂元のBCHとはブロックサイズなどの違いがある。
Bitcoin
2008年10月31日、Bitcoin論文(Bitcoin white paper)が初めて公開された。
サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物が、メーリングリスト上で「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」と名付けられた論文を発表した。
メールにファイルが添付される形ではなくファイルが置いてあるbitcoin.orgのurlを記す形での公表だった。なお、当該ドメインは遡ること2ヶ月前に取得されていた。
Bitcoin
Bitfinex ビットコイン 盗難事件とは、2016年8月に発生したハッキングおよびBTCの盗難。
被害は119,756BTC、当時の金額で7200万ドルに上った。これは当時マウントゴックス事件に次ぐ過去二番目の被害額であった。
補填に当たって被害者には1ドルの価値を持つBFXトークンを受け取るか、iFinex Inc株式の交換とRRTトークンの受け取りからいずれかを選択することができた(RTTトークンとは盗難されたBTCが返還された際に均等に金額を受け取れるトークン)。
2018年11月に米捜査当局が少量のBTCを回収したが、残りのほとんどは未回収のままである。
Bitcoin
技術
Block (ブロック)
Block(ブロック)とは、複数のトランザクションをひとまとまりとした単位。
ブロックチェーンは検証されたBlockが鎖で繋がれているように連なっている様からそう呼ばれる。
Bitcoin
Block Height(ブロック高)とは、ブロックチェーンにおいて最初のブロック(Genesis Block = ブロック高 0)から数えて何番目になるかという数。
ビットコインにおいてはおよそ10分毎にひとつのブロックが生成されるので、Block Height x 10(min)でだいたいの日時を割り出すことも可能。
Bitcoin
Blockchain(ブロックチェーン)とは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに、取引やその他の情報をデータを同期しながら独自の暗号技術で記録する手法。
複数のトランザクションの入った「ブロック」が鎖のように繋がってることからこう呼ばれる。
ビットコインの技術の中核となっている。
Bitcoin





